オリーブ油の特質

オリーブ油の特質
オリーブ油は最高級の植物油。香り・味・色・調理特性・生理的効果などの特質が他の植物油こ比べて断然優れており、数多い植物油の中でも搾ったまま利用できる唯一の植物油です。他の植物油が種子を搾り熱を加えたりしてつくるのに対し、オリーブ油は果実を搾ってつくる100%天然の植物油で、多くの栄養素が含まれています。
 酸化しにくいオリーブ油
酸化を防ぐ役割をするビタミンE(トコフェロール)や強力な抗酸作用を持つ成分を多く含んでいます。また、オリーブ油の臨界温度は210度で油の中でも高く、高温による急速な酸化にも強いと言われています。
 オレイン酸含有量が植物油の中で最高のオリーブ油
オリーブ油の酸化を安定させる働きがあるオレイン酸は、血中の悪玉コレステロール(LDL)を低減し、善玉コレステロール(HDL)を増加させます。また、人間の母乳の中の脂肪や体脂に最も近い油と言われています。
 オリーブ油が含む数多くの微量成分
1. ビタミンA(カロチノイド)と葉緑素、2. ビタミンE(トコフェロール)、3. スクワレン、4. ステロール類、5. フェノール類など。
 オリーブ油が健康にいい理由
オレイン酸含量が多く、他の脂肪酸のバランスがいい。微量成分も豊富に含まれています。これらの特徴を合わせ持つ油は他にありません。オリーブ油、それもエキストラバージン・オリーブオイルの特徴です。
小豆島のオリーブ油 オリーブ油ができるまで